お役立ちコラムCOLUMN
つくる前に知っておくと、役に立つこと
「これって直せるの?」「どっちの加工がいいの?」—— ご相談のときによく聞かれることを、工場の側からお答えしていきます。 お読みいただいて解決するなら、それがいちばん早いと思うので、包み隠さず書きます。
チームオーダー
フットサルチームのユニフォーム・練習着・ビブス制作事例(RUSH様)
フットサルチーム RUSH様
フットサルチーム・RUSH様のウェアです。試合用の昇華ユニフォームはホームとアウェイの2色、毎日の練習着はスポンサーロゴ入りのTシャツとハーフパンツ。そこへ今回、ビブスとメッシュキャップが加わりました。ロゴはすべて同じなので、どれを着てもRUSHだと分かります。
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マーキング
背番号・背ネームの剥がし方、手順のすべて。工場でやっていることをそのまま書きます
前回「剥がせるが跡は残る」と書いたところ、「それでもやり方を教えてほしい」というご連絡が続いています。この記事では、当社の工場でマーキングを剥がすときにやっていることを、道具から順番まで、そのまま書きます。
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チーム・クラブ
サッカービブスのつくり方 — 色・番号・枚数で失敗しないために
ビブスは、練習で毎日使って、紅白戦で分けて、洗って、また使う。ユニフォームより出番が多い道具です。だから「見やすいか」「足りるか」「長持ちするか」で決めるのがコツです。チームのビブスをつくっている側から、決め方を書きます。
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チーム・クラブ
ユニフォームへのエンブレム加工 — 刺繍・ワッペン・プリント、どれを選ぶか
エンブレムは、ユニフォームの中でいちばん小さくて、いちばん大事な部分です。細かい図柄を、小さな面積に、長持ちする形で入れる——ここで加工方法の向き不向きがはっきり出ます。4つの方法を、選び分けの基準と一緒に並べます。
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法人・作業着
持ち込みの作業着・支給品に、社名刺繍だけ入れられます
「作業着は自分たちで買ってあるので、社名だけ入れてほしい」——このご相談、実はとても多いです。答えは「承ります」。ただ、これから買うところなら、買う前に一度ご相談ください。当社でも作業着を扱っているので、加工まで込みでお見積りできます。持ち込みの条件と、進め方を書きます。
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イベント・記念品
10周年・20周年・30周年の記念Tシャツ — 節目に何を入れるか
会社の10周年、チームの20周年、店の30周年。節目の記念品でTシャツが選ばれるのは、配りやすくて、着てもらえて、写真に残るからです。ただ「ロゴと年号を入れる」だけで終わらせるのはもったいない。周年Tシャツで決めることを、つくる側から書きます。
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チーム・クラブ
卒団・卒業記念のTシャツ — 背中に何を入れると、一生ものになるか
卒団・卒業の記念品で、Tシャツが選ばれる理由はひとつ。着られるからです。飾るだけの記念品と違って、次の春も、その次の春も、袖を通すたびに思い出す。だからこそ「背中に何を入れるか」で価値が決まります。毎年たくさんの卒団Tをつくっている側から、決め方を書きます。
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クラスT
運動会・体育祭のTシャツ — 生地の選び方と、組ごとに色を分けるコツ
運動会のTシャツは、文化祭のクラスTとは少し違います。走る、汗をかく、外で長時間着る。そして「組」ごとに色を分けることが多い。動きやすい生地の選び方と、色分けのときに金額を抑えるコツを、つくる側から書きます。
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店舗スタッフウェア
エプロン・飲食店ユニフォームの刺繍 — 店名を、毎日の洗濯に負けない形で
飲食店のエプロンは、毎日着て、油や汁がはねて、毎日洗います。ここに店名を入れるなら、剥がれない方法で入れたい。エプロンに刺繍を入れるときに決めること、向いている生地、持ち込みの話を、加工する側からまとめます。
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クラスT
落書き・寄せ書き風のクラスTシャツ — 全員で描いて、一枚にする
「デザインが得意な人がいない」「一人に任せるのは気が引ける」——そんなクラスにいちばん向いているのが、全員で描く落書き・寄せ書き風です。上手い下手が関係なく、むしろばらばらなほうが良く見える。つくる側から、きれいにまとめるコツを書きます。
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クラスT
背ネーム・背番号のアイデア集 — クラスTシャツの背中、何を入れる?
クラスTシャツの相談で、デザインの次に時間がかかるのが「背中に何を入れるか」です。名前?あだ名?番号?——決め方にはいくつか型があります。毎年たくさんの背ネームを入れている側から、選びやすいように並べます。
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クラスT
手描きの絵でもTシャツになる — 紙に描いたイラストをそのまま形にする作り方
「デザインはあるけど、データの作り方が分からない」——このご相談がいちばん多いです。答えは簡単で、紙に描いたものをスマホで撮って送っていただければ、こちらでデータにします。うまく伝わる描き方・送り方を、受け取る側から書きます。
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チームオーダー
サッカーチームの練習着・ユニフォーム制作事例(静浦FC様)
静浦FC様
サッカーチーム・静浦FC様のウェアです。チームのウェアは、ぜんぶ同じつくり方でそろえる必要はありません。静浦FC様は、毎日着る練習着と、試合で着る一着を、それぞれ役割に合わせて分けてつくりました。
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店舗スタッフウェア
店舗スタッフのオリジナルTシャツ制作事例(熱海・小沢ひもの店様)
小沢ひもの店様/静岡県熱海市
熱海で干物を商う小沢ひもの店様の、店舗スタッフ用のオリジナルTシャツです。白いボディの背中いっぱいに店名のロゴを入れ、色をスタッフごとに変えました。店先に並ぶと、通りからもよく見えます。1回80枚ほどを、約1.5ヶ月に1回のペースでご注文いただいています。
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チームオーダー
サッカー少年団のチームオーダー制作事例(清水西小SSS様)
清水西小SSS様
サッカー少年団・清水西小SSS様の練習着です。蛍光イエローと紫の2色をそろえ、背中には団名と一人ひとりの名前を入れました。グラウンドで遠くからでも「うちの子がどこにいるか」が分かります。
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マーキング
剥がれた背番号は直せる? 直せる一着・直せない一着
「番号の端がめくれてきた」「洗濯したら文字が欠けた」。シーズンの途中でこうなると困りますよね。結論から言うと、直せる一着と、直せない一着があります。見分け方から書きます。
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クラスT
クラスTシャツの作り方 — 失敗しないための決める順番
クラスTシャツづくりでいちばん多い失敗は、デザインでも予算でもなく「間に合わない」です。逆に言えば、決める順番さえ間違えなければ、たいていのことは何とかなります。毎年たくさんのクラスTを刷っている側から、その順番を書きます。
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マーキング
背番号・背ネームは剥がせる? 自分で試す前に知っておきたいこと
「背番号を変えたい」「前のチーム名を消したい」というご相談をよくいただきます。先にお答えすると、剥がせることはあっても“跡が残らずきれいに”は難しい、というのが実際のところです。加工している側から、包み隠さず書きます。
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法人・作業着
作業着の社名入れ、刺繍とプリントどちらを選ぶか
作業着に社名を入れたい、というご相談で必ず聞かれるのがこれです。答えは「入れるものの大きさと、何年着るか」で決まります。判断の材料を、加工している側から並べます。
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加工の選び方
シルクスクリーンとDTF、どちらを選ぶべきか
オリジナルTシャツをつくるとき、加工方法はたいていこの2つのどちらかになります。ただ、名前を聞いても違いは分かりません。実のところ違いは1つだけで、そこから枚数・色数・素材の向き不向きが全部決まります。
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