お役立ちコラムCOLUMN

つくる前に知っておくと、役に立つこと

「これって直せるの?」「どっちの加工がいいの?」—— ご相談のときによく聞かれることを、工場の側からお答えしていきます。 お読みいただいて解決するなら、それがいちばん早いと思うので、包み隠さず書きます。

おそろいのクラスTシャツを着て運動会のムカデ競走に出場する生徒たち

クラスT

クラスTシャツの作り方 — 失敗しないための決める順番

クラスTシャツづくりでいちばん多い失敗は、デザインでも予算でもなく「間に合わない」です。逆に言えば、決める順番さえ間違えなければ、たいていのことは何とかなります。毎年たくさんのクラスTを刷っている側から、その順番を書きます。

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チーム名の文字が剥がれて欠けてしまった青いサッカーユニフォーム4着

マーキング

背番号・背ネームは剥がせる? 自分で試す前に知っておきたいこと

「背番号を変えたい」「前のチーム名を消したい」というご相談をよくいただきます。先にお答えすると、剥がせることはあっても“跡が残らずきれいに”は難しい、というのが実際のところです。加工している側から、包み隠さず書きます。

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左胸に社名を刺繍で入れたネイビーの作業着ブルゾン

法人・作業着

作業着の社名入れ、刺繍とプリントどちらを選ぶか

作業着に社名を入れたい、というご相談で必ず聞かれるのがこれです。答えは「入れるものの大きさと、何年着るか」で決まります。判断の材料を、加工している側から並べます。

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自社工場でシルクスクリーンプリントを行う様子

加工の選び方

シルクスクリーンとDTF、どちらを選ぶべきか

オリジナルTシャツをつくるとき、加工方法はたいていこの2つのどちらかになります。ただ、名前を聞いても違いは分かりません。実のところ違いは1つだけで、そこから枚数・色数・素材の向き不向きが全部決まります。

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