サッカー少年団・清水西小SSS様の練習着です。蛍光イエローと紫の2色をそろえ、背中には団名と一人ひとりの名前を入れました。グラウンドで遠くからでも「うちの子がどこにいるか」が分かります。
- お客様
- 清水西小SSS様
- つくったもの
- 練習着(蛍光イエロー/紫の2色)と、練習着の上に重ねる青のビブス
- ウェア
- KRATVS(当社ブランド)
- 背中
- 団名「SHIMIZU WEST」+「SINCE 1980」+個人名
- そのほか
- 胸にチームロゴ、袖にエンブレム、ビブスは番号入り
「遠くからでも分かる」を色で解く
グラウンドに立つと、親御さんの視線はまず色を探します。清水西小SSS様の練習着に蛍光イエローを選んだのは、そこがいちばん大きい理由です。曇りの日でも、砂ぼこりの向こうでも、この色はよく目立ちます。
もう1色の紫は、団の伝統色。試合の相手と色がかぶったときや、学年で分けたいときに使い分けられるよう、2色を持つ形にしました。チームでウェアをそろえるとき、色を1つに絞らなくていいというのは、意外と知られていません。
背中に名前を入れると、何が変わるか
背中には団名の「SHIMIZU WEST」と「SINCE 1980」、その下に一人ひとりの名前。名前を入れると、こんなことが起きます。
- コーチが遠くからでも名前で呼べるので、練習の指示が速くなります
- 卒団したあとも取っておける一着になります
- 取り違えが減ります(同じウェアが何十枚もあるので、これは地味に効きます)
いっぽうで、名前入りはウェア1枚ずつデータが違うので、まとめて同じものを刷るのに比べると手間がかかります。ご予算と枚数によっては「団名までは全員共通、名前は希望者だけ」という組み方もできますので、ご相談ください。
ビブスも同じデザインでそろえる
練習で組を分けるためのビブスも、同じ考え方でおそろいにしました。練習着の上から重ねる青で、番号が入っています。これでコーチが「何番と何番」で呼べます。
ビブスは着脱が多く、洗濯の回数も練習着より多くなりがちです。加工の向き不向きが出やすいところなので、枚数と使い方をうかがってからご提案しています。
少年団やスクールのウェアは、年度の途中で人が増えます。あとから1〜2枚だけ足したいというご相談も承っていますので、そのときはお気軽にどうぞ。
チームでそろえるときに決めること
順番に決めていくと迷いません。
- 何を、何人ぶんつくるか — 練習着だけか、ビブスやバッグまで含めるか
- 色をいくつ持つか — 1色でそろえるか、対戦相手とかぶらないよう2色にするか
- 背中に何を入れるか — 団名だけ/番号/個人名
- いつまでに要るか — 大会や新年度に間に合わせたい日をお知らせください
金額の目安は料金のまとめにあります。KRATVSのカスタムオーダーはチーム・クラブのページにシミュレーターがあるので、その場で概算を出せます。
同じようにおそろいをつくりたい方へ
サッカーに限らず、少年団・スクール・部活動のウェアを承っています。デザインが決まっていなくても、「こんな感じにしたい」というイメージだけで大丈夫です。
まずは写真を1枚送っていただくのが、いちばん早くお答えできます。
つくったもの
つくるまでの流れ
- ご相談 何人ぶん、どんな色にしたいかをお知らせください。手描きのラフや、いま使っているウェアの写真からでも進められます。
- デザインの確認 団名・エンブレム・番号の入り方をデータに起こしてご確認いただきます。ここまでは無料です。
- サイズと名前の取りまとめ 少年団のように人数が多いときは、サイズと個人名の一覧をご用意いただくと早く進みます。
- 製作・納品 静岡県長泉町の自社工場で加工します。年度の途中で入団した子のぶんの追加も承ります。

