有限会社HiYOSHi

DTF・ラバープリント

【DTF・ラバープリント】1枚からフルカラーOK!最新技術で自由なデザインを

最新技術「DTFプリント」とは?

DTF(Direct To Film)は、特殊なフィルムにデザインをフルカラー印刷し、それを熱で生地に転写する最新の手法です。

  • 写真やグラデーションが鮮明: 複雑な色の変化もそのまま再現できます。
  • 細かいデザインなども鮮明に デザインの形通りにプリントが可能です。

【重要】DTFプリントの注意点:画像の「解像度」について

DTFは非常に精細なプリントが可能ですが、「元の画像の画質(解像度)」がそのまま仕上がりに直結します。

画像が荒すぎる場合

インターネットから保存した小さな画像や、スクリーンショットなどは、プリントした際に「ギザギザ」や「ぼやけ」が出てしまい、綺麗に再現できない場合があります。

推奨されるデータ

理想は「300dpi以上」の解像度があるデータです。
※プリントに適しているか不安な場合は、事前に画像をお送りいただければ弊社で確認いたします!

濃色ボディやユニフォーム番号なら「ラバープリント」

ラバープリント

ラバープリント(カッティングプリント)は、専用のカラーシートをデザインの形に切り抜き、熱プレスで生地に圧着させる手法です。
パキッとした発色と不透明度 インクを塗るのではなく「色のついたシート」を貼るため、黒い生地に白い文字を入れても、下の色が透けることなくハッキリと発色します。
背番号や個人名に最適 「1番から20番まで、一人ずつ番号を変えたい」といった場合に低コストで色もしっかり乗り、スピーディーに対応できます。
特殊カラーが豊富 通常のインクでは難しい「蛍光イエロー」「蛍光ピンク」や、ギラギラした「メタリックシルバー」なども、ラバーシートなら鮮やかに表現可能です。

【重要】ラバープリントの注意点

細かいデザインには不向き

シートを切り抜く工程があるため、あまりに細すぎる線や、複雑な模様は剥がれやすくなるため製作できない場合があります。

通気性が少し変わる

上にかぶせる形でプリントをするので面積が大きいデザインなどでは通気性が悪くなる。

この手法(DTF・ラバー)を選ぶべき3つの理由

DTF

版代ゼロ!1枚から作れる 版を作る工程がないため、1枚だけの制作でもコストを抑えられます。プレゼントやサンプル作成に最適です。
どんな生地でもOK 綿はもちろん、ポリエステル100%のドライTシャツやナイロンブルゾンなどにも強力に定着します。
短納期にも対応しやすい 工程がシンプルなため、お急ぎの注文にも柔軟に対応可能です。

【どんなデータでも形にします】

「画像が荒いかもしれない」
「手書きのイラストを綺麗にしてほしい」
という方もご安心ください。
弊社では、プリント用のデータ作成・補正代行も承っております(※別途データ作成料がかかります)。

【お急ぎ・小ロットのご相談は公式LINEへ】

「この画像で綺麗にプリントできる?」
「1枚だけ急ぎで作れる?」
といったご質問は、公式LINEが最もスピーディーに回答できます。
画像をトーク画面に送っていただければ、プロの目ですぐにチェックいたします!

プリントの仕上がりイメージや、お見積もりなど、公式LINEから個別にご相談いただけます。
まずは作りたいイメージをお聞かせください!

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